2017年10月18日(水) 07:29

ダイビングポイントマップ-沖縄

 

ポイント一覧

ポイント名 エリア 特徴 ポイント説明 みどころ
沖縄本島・北部 沈船ポイント 沖縄の本島北部の古宇利島の北に、世界でもトップクラスの規模を誇る素晴らしい沈船ポイント。 水深-43mに沈む、106mのその船体は破壊されつつも、その美しさを保っており、巨大な主砲、スクリュー、機銃、兵士のヘルメット、魚雷などが未だに残されています。太平洋戦争末期の1945年4月6日、伊江島沖で漂流。4月7日、古宇利島沖で情報漏れを恐れたアメリカの軍艦によって沈められる。この戦闘によって60名以上のアメリカ兵と5名の零戦パイロットが 犠牲になっています。当時の記録によると、総トン数2050トン全長106.2m全幅11.0m、127mm砲や魚雷などを多数装備し、200名以上の乗組員がいたとの事です。過去の悲惨な歴史に、リアルに触れられるこのポイント。何かと考えさせられるポイントです。是非一度歴史に触れてみてはいかがでしょう。
宮古島 地形ポイント 初心者からでも楽しめる、洞窟ポイント。 水深5mのところにぽっかりあいた縦穴があり、L字形に落ちこんでいる穴に入っていくと途中ライトの光に反応して光るウコンハネガイを見ることができる。 長いトンネルを抜け外洋に出るときの海の青さは感動モノ。 砂地にはヤマブキハゼとテッポウエビの共生や、ミナミウシノシタが見られる。 深いほうの入り口にはアカククリがいつも群れており、時折カスミアジやナポレオンも登場する。
宮古島 地形ポイント まるで迷路のようなトンネルが続く。 地形ポイントでは代表的な所で宮古島では1.2を争う人気のポイント。 リーフにぱっくり開いた狭い裂け目に入っていくと、そこはこれから始まる長い迷路のような宮殿の入り口。 ドームの中には螺旋を描いて泳ぐ無数のハタンポの群れが美しい。 やっとたどり着いた宮殿では上から幻想的な淡いブルーに光のシャワーが降り注ぎ、その光景にしばし見とれる。 自然の作り出すさまざまな地形と神秘的な光景が味わえる所である。
粟国・渡名喜 地形ポイント 渡名喜島洞窟ポイント。 地形派ダイバー必見!ホール出口の吸い込まれるような青が印象的! 正午ごろ日差しの強い日に潜るのがお勧めです。 洞窟から差し込む光のシャワーを浴びながら、神秘的な世界へ・・・・ 平均水深が深くなりやすい為、残圧チェックと水中ライトをお忘れなく。 みなさんの冒険心をくすぐるポイントです。
沖縄本島・北部 ワイドポイント / 地形ポイント 水深80mからそそり立ち、水面上にまで突き出した2つの巨岩・二神岩の周囲を潜る。 豪快な地形を眺めながら、潮に乗ったドリフトダイビングで流していく。 抜群の透明度の中を、イソマグロ、ロウニンアジ、カツオの群れなどが次々と姿を見せ、根の周囲ではナポレオンやウミガメを見かけることも多い。
沖縄本島・北部 地形ポイント およそ2万年前に形成されたと言われる、鍾乳洞。 入り口は水深15mの穴のみで、ダイバーのみが入る事を許された空間。 奥はエアードームになっており、そこには2万年もの間暗闇で生息していた為に目が退化してしまったと言われている珍しいコオロギが生息しています。
沖縄本島・中部 マクロポイント ゴリラチョップとは、エントリービーチ横にある大岩がゴリラのようで、そのゴリラが手刀打ちしている姿に見えることから名付けられたポイント名です。 本部半島の南にあり、北風が吹く冬場でも穏やかな海が保たれるため通年潜ることができます。エントリーエリアは白いビーチが続き、沖には瀬底島が見渡せ、ゆったりとした景色が広がっています。 海中は最大でも、10~15mと浅く、晴れた日には真っ白な砂地が明るい光に溢れ、のんびりと癒されるポイントです。チョウチョウウオの仲間やクマノミが住み、砂地ではヒレナガネジリンボウやヤシャハゼたちが巣を作っています。 おだやかで魚たちの種類が多く、ゆったりとフィッシュウォッチングを楽しむこともできる海です。
沖縄本島・中部 地形ポイント 万座ドリームホールは、その名の通り穴をくぐる時に願い事をすると叶うと言われています。 ですが、あまりの美しさに願い事をするのを忘れてしまうダイバーも多いようです。 25mもあるドリームホールの落差と、底の暗闇。出口の青の色とハタンポのシルエット。 水深5mに広がる棚から縦に空いた真っ暗なドリームホールに飛び込み、一気に25mまで落ちていきます。 穴の底は、何分いても目が慣れることはないほど暗く、水中ライトで辺りを照らすと上下に2つの横穴が空いているのが確認できます。その横穴を進んでいくと、穴から出る真っ青な出口があります。そこには、ハタンポたちが出口をふさぐように群れていて、ハタンポたちのカーテンをくぐって外にでることができます。
沖縄本島・中部 マクロポイント 山田ポイントでは、日本にいるクマノミの6種類全て、クマノミ、ハマクマノミ、セジロクマノミ、ハナビラクマノミ、カクレクマノミ、トウアカクマノミを見ることができる稀なポイント。 水深3mほどの場所にボートを止めエントリーできるため、初級者でも安心して潜ることができます。 沖へ出ると深い場所へ斜面が続き、ロープで作ったピラミッドの様な漁礁に様々な魚や、ウミウシが集まっています。また、斜面をおりずに浅い場所でダイビングをすると、エダサンゴの群生があり、デバスズメイやチョウチョウウオの仲間たちの群れに出会うことも出来ます。
沖縄本島・中部 ワイドポイント / マクロポイント / 地形ポイント 真栄田岬は、沖縄本島ビーチポイントを代表する有名なポイントです。 海中では、同ポイントの名物となっているツバメウオの群れをはじめスズメダイやチョウチョウウオの仲間に多く出会えます。沖の砂地へいくとヒレナガネジリンボウやヤシャハゼなどのハゼ類も多く、西側には30mへ落ちるドロップオフもあり、真栄田岬ポイント人気の理由には、この多様があるといえるでしょう。 青の洞窟は、半水面の洞窟になっており、外洋に向かった穴から海中を通して入ってきた光が洞窟全体を青く照らしています。洞窟の出口にはハタンポたちが群れをなし、ブルーに映るシルエットは、実に神秘的な景色です。
沖縄本島・中部 マクロポイント 砂辺は、真栄田岬と並ぶ沖縄本島を代表する有名なポイントです。 防波堤の間に作られた階段を通ってスムーズにエントリーできるようになっており、タンクを背負ってから歩く距離や水面移動も比較的短く、水深の浅い場所もあるので、講習や初級者でも入りやすいポイントです。 砂辺No.1は、別名お花畑とも呼ばれおり、ピンクや黄色のソフトコーラルが一面に広がり、ソフトコーラルの周りにはスズメダイやチョウチョウウオの仲間たちが多く生息してます。グルクンの群れを見れる事も。
沖縄本島・中部 マクロポイント 砂辺カリフォルニアサイドは、昔カリフォルニアサイドというレストランの看板の前にあったことからこの名で呼ばれるようになりました。 場所は砂辺No.1のすぐ南にあり、ます。少し歩けば、1本目は砂辺No.1で潜り、2本目はカリフォルニアサイドへと、両ポイントを方とも楽しむことができます。浅い岩場から沖へ向かうと数メートルの崖があり、先には共生ハゼが多く住む砂地がひろがっています。ソフトコーラルがお花畑のように広がっている光景には癒されます。
沖縄本島・南部 ワイドポイント / 地形ポイント 宮元亜門の家がある前のポイント 港からボートで5分でポイントに到着し、冬場の北風でも穏やかな海を保つため、冬の時期は潜る機会が多くなるポイントでしょう。 大きなハマサンゴや洞窟、地形が見どころです。 数年前に大発生したオニヒトデも姿を消し、小さなサンゴも多く、今後サンゴが増えていく可能性も高いポイントとして期待されています。
沖縄本島・南部 ワイドポイント / 地形ポイント 奥武島ボートポイントは、ビーチとは一転して、ドロップオフや洞窟のあるダイナミックな海です。 港からボートで5分でポイントに到着し、冬場の北風でも穏やかな海を保つため、冬の時期は潜る機会が多くなるポイントでしょう。 ドロップオフや洞窟があり、地形が見ごたえあり。 数年前に大発生したオニヒトデも姿を消し、小さなサンゴも多く、今後サンゴが増えていく可能性も高いポイントとして期待されています。
沖縄本島・南部 マクロポイント オープンウォーターダイバーコースのメイン講習場所。 奥武島は、沖縄本島南部から全長50mの橋でつながっている島です。 本島と奥武島の間には、川のように見える海があります。このポイントは、天候の影響を受けにくく、一年を通じて潜ることが出来ます。 水深も浅く、駐車場から数mでエントリーすることもできるほどの距離にあるので、講習などに適したポイントです。 ナイトダイビングのポイントとしても人気が高く、夜の海で光る、夜光虫が圧倒的に多いことで知られています。
ケラマ諸島 ワイドポイント 沖山(ウチザン)は、前島と渡嘉敷島の間にある露出岩です。 島と島の間の大きな水路の中にあるため、強い流れがでることが多いポイントです。 『磯の根』と呼ばれる根には、おおきなイソバナが咲き乱れて多くの魚たちが集まり、竜宮城のようなイメージです。 根の下の割れ目には、ネムリブカが休んでいることが多いので、そーっと覗き込んでみるとよいでしょう。 『磯の根』より南にいくと、潮の流れで削られてできた水路が張り巡らされています。潮の強い時間帯には水路をジェットコースターのように流されて進んでいくのも爽快です。
ケラマ諸島 ワイドポイント 慶良間諸島の東にある、前島、中島、ハテ島と並ぶ3島の一番南にある大きな島が前島です。 パライソは、その前島の東側にあります。 海中には、真っ白な砂地が広がっています。その砂地を深いほうへ泳いでいくと、数え切れいないほどのガーデンイールたちが顔を出しています。 ガーデンイールたちは、流れてくるプランクトンを食べているので、全員同じ方向を向いて体を伸ばしたり引っ込めたりとしながら食事をしています。 春先には、コブシメの産卵が見れます。
ケラマ諸島 ワイドポイント カメパラダイスは儀志布島の西にあるポイントです。 このエリアには、ウミガメが多く住んでいます。対岸になる座間味島の七番崎には大型のアオウミガメが多いのですが、ここカメパラダイスには、小型のタイマイというウミガメの方が多く住んでいます。 タイマイとはべっ甲亀のことで、その美しい甲羅が民芸品として重用されたこともあり、絶滅危惧種となっています。 運がよいと食事のシーンを見ることが出来るかもしれません。
ケラマ諸島 ワイドポイント / マクロポイント 儀志布島の西にあるポイントです。 タイマイが多く住んでいるので、遭遇率は高いでしょう。水深10mほどの岩棚が続き、沖へいくと水深30mぐらいまで続く岩肌の斜面があらわれます。岩棚の端には、キンギョハナダイやハナゴイ、スズメダイたちなどが群れ、グルクンの大群が通り過ぎることもあります。
ケラマ諸島 地形ポイント 渡嘉敷島の東にあるポイントです。城島(グスクジマ)の北にあるので上城と書いてカミグスクと読みます。 このポイントには、一軒家ほどの大きさの根があり、岩肌にはたくさんのイソバナがつき、キンギョハナダイたちが群れをなし暮らしています。 その大きな根は、下から上に向かう穴が開いていて、ヤギやイソバナによって覆われながら青い海面をのぞかせてくれます。 沖へいくと、ダイバーと同じほどの大きさにまで育ったイソバナが生えていて、その先には砂地が広がり、マダラトビエイや回遊魚たちと出会うこともあります。
ケラマ諸島 マクロポイント 座間味島、トウマ浜の東端のポイントです。トウマ浜の端と、アイダーの中間に位置する。 沖へ向かってなだらかに落ちる砂地が広がっています。カクレクマノミの住むイソギンチャクや、ガーデンイールのコロニーがあります。 深いほうへ降りていくと、ヤシャハゼなどの共生ハゼが住んでいます。 写真のために近づきたいダイバーと、警戒しえ巣穴に引っ込もうとするハゼの駆け引きをみることができます。
ケラマ諸島 マクロポイント 座間味島の南東にあるトウマ浜の真ん中(間)に位置する。 冬の大人気ポイントで、北風が強く吹いても波で揺れることなく潜れます。どこまでも広がる砂地の、水深10mエリアに根が点在しています。 何年もハダカハオコゼが住みつづけているため、『ハダカハの根』と呼ばれる根や、カクレクマノミの住むイソギンチャク。ガーデンイールのコロニー。デバスズメダイの幼魚の住むサンゴ。魚たちの種類が豊富で、フィッシュウォッチングには最適です。
ケラマ諸島 ワイドポイント / 地形ポイント 座間味島の北にポイントで、男岩と書いて『うがん』と読みます。その名の通り、真っ青な沖縄の海に雄々しくそびえ立つ姿は、威厳すら感じます。 ドロップオフなど、ダイナミックな地形が広がっています。 男岩の北にある潮の当たる根につかまって、イソマグロやギンガメアジの大物を待ちます。 大物いがいにも、人気のハナヒゲウツボやピグミーシーホースが住んでいるので、大物狙いでいくか、マクロ系狙いでいくのか、贅沢な悩みを持ってしまいます。
ケラマ諸島 ワイドポイント / 地形ポイント 無人島、黒島の南にあるポイントです。 幾本ものクレバスが縦横無尽に走っていて、クレバスの横にあいた穴には、ネムリブカの巣などがあります。 沖には、ダイバーサイズの大きなイソバナもあり、スケロクウミタケハゼがこっそり住んでいることがあります。 ウミガメに出会うことや、イソマグロが通りすぎていくのを見かけることもあり、夏場には、マンタがやってくることもあります。
ケラマ諸島 ワイドポイント 黒島の南にある水面ぎりぎりの岩。 その岩に船がぶつかって座礁しないようにと、目印に立っているのが立標です。 潮の流れが早く、イソバナとキンギョハナダイの鮮やかな赤が海底を彩っています。 夏から秋にかけてマンタがあらわれるため、人気がとても高くなります。マンタ待ちの根がいくつかあり、どの根に来るかを勘を頼りに待ったり、次の根に移動したり、ワクワクするポイントです。 運良くマンタに出会えたときは、泳いで上から近づくと逃げてしまうので、海底から離れずに待っていると近くでみることができるでしょう。
ケラマ諸島 マクロポイント / 地形ポイント 自津留島と先端の岩との間の水路のすぐ南側のポイントです。 水路で集められた流れが豊富な栄養を運び、多くのサンゴを育て、海底には一面にエダサンゴが広がっています。 そのサンゴの森でスズメダイやクマノミとイソギンチャクなど様々な命を守っています。 海底の岩をひっくり返してみると、キンチャクガニがいてることも。 サンゴとサンゴの間のくぼみでは、ウミガメがすっぽりとハマって休んでいることもあります。
ケラマ諸島 ワイドポイント / 地形ポイント 儀志布島のすぐ北にある小さな無人島が、自津留です。 浅場のサンゴ周辺には無数のキンギョハナダイ、ハナゴイが群れている。滑らかなドロップオフになっておりイソマグロもよく見ることができる。 大きな岩の下にはネムリブカがいることが多くツバメウオ、アカククリも良く見る。 強い流れの運ぶ豊かな栄養に育てられたイソバナが生い茂り、そのまわりには、数え切れないほどのキンギョハナダイが、真っ赤に彩っています。
ケラマ諸島 ワイドポイント 座間味島の東、流れはなく真っ白な砂地が広がる癒し系のポイント。 砂地にある小さな根にスカシテンジクダイが群れて、ユカタハタが泳ぎ回り岩の下には数種類のエビを見ることができる。 1989年に公開された映画『彼女が水着にきがえたら』の撮影地になり、セットとして使用され座間味村の希望でそのまま残された飛行機からこの名がつきました。 20年以上がたち、波や台風の影響を受け機体はバラバラに散らばっていますが、翼や、胴体、コックピットや計器類などの一部とわかるものがあり、歴史を感じさせてくれます。
ケラマ諸島 ワイドポイント / 地形ポイント 座間味島の最東のポイント。大きな根の下は大きくえぐれたオーバーハングになっており魚の隠れ家になっている。 座間味島の灯台の北になることから、『灯台北』とも呼ばれています。 灯台の立っている浅い方へいくとが陸から続くクレバスあり、浅い棚の端には、赤いキンギョハナダイと紫のハナゴイが群れています。 棚から降りて深い砂地へ向かうと、ピグミーシーホースの住むイソバナが生えています。1つのイソバナに4〜5個体以上確認されたこともあります。
ケラマ諸島 ワイドポイント 座間味島の東にあるポイントです。 ウミガメが多く生息し、対岸になる儀志布島のカメパラダイスには、タイマイが多いが、ここ七番崎では体の大きなアオウミガメの方が圧倒的に多い。 浅い根の上にはまだ若い小さなウミガメが多く、沖の深い砂地には巨大なウミガメが休んでいることが多い。 沖の砂地では、マダラトビエイやナポレオンに遭遇することもあります。 よい角度で潮が流れていると、泳がずに流れにのっていくことができるので快適です。
ケラマ諸島 地形ポイント 座間味島の北、切り立った崖の下にある洞窟ポイントです。 海中もそのままに、切り立った壁が続き。その壁に中へと続く洞窟があります。 洞窟の天井には亀裂があり、晴れた日に亀裂より降り注ぎます。 海面の揺れに合わせて、ゆらめく光の筋はとても神秘的です。 洞窟外の岩の上には、数年前にオニヒトデによって受けた壊滅的なダメージから復活したテーブルサンゴが、元気に育っている自然の力をみることもできます。
ケラマ諸島 ワイドポイント / マクロポイント 渡嘉敷島の西にあるポイントです。海底に島と島を結ぶ大きな電話線ケーブルがひかれていることから、アリガーケーブルと呼ばれています。 浅いところに5種類のクマノミが生息。 クマノミ、ハマクマノミ、カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、セジロクマノミ。 ケーブルにそって砂地を沖へ泳ぐと、水深25mあたりに『沖の根』があります。 沖の根には、ヨスジフエダイやスカシテンジクダイなど多くの種類の魚たちが群れています。 根の周りには、ガーデンイールのコロニーが広がり、風見鶏のように潮の流れてくる方向を全員で向いている姿が見られます。
ケラマ諸島 ワイドポイント 渡嘉敷島の西にあるポイントです。 真っ白な砂地に横たわる東西数百mに伸びる根の上は、一面がエダサンゴにおおわれています。このエダサンゴの群生のすき間は、小さい魚たちが、大きな肉食の魚たちから身を守るのに最適なことから、サンゴの上には数百〜数千のデバスズメダイが見られます。 デバスズメダイはダイバーが近づくとサンゴの中に隠れたり、また出てきたりと一斉に同じ動き方をします。その揃った姿は、まるでバレエの群舞のような美しさです。
ケラマ諸島 ワイドポイント 儀志布島と渡嘉敷島の間のポイントです。砂地が沖へ向かって三角形に広がることから、サンドトライアングルと名付けられました。 サンゴの根の間には真っ白な砂地が広がり、晴れた日には泳ぐ自分自身の影がはっきりと映る美しさです。 サンゴの根には、熱帯のカラフルな魚たちや、カクレクマノミ、ウミガメも登場します。 透明な水と、眩しい白い砂の世界で、癒しのダイビングもオススメです。
ケラマ諸島 ワイドポイント / 地形ポイント ツインロックとは、黒島の北にある双子岩の名前。 数多くある慶良間のポイントの中でも、特に人気。 潮が当たりやすい所で流れが強いことが多いポイント。 その代わり平均して透明度がよく足の着き場がないくらいサンゴが育っている。 浅場はキンギョハナダイが群れ深場へ行くと岩の切れ間でネブリブカとの遭遇が高い。 離れ根まで行くと1m級のイソマグロが現れることもよくある。 【主な生物】 イソマグロ ネムリブカ キンギョハナダイ  クマノミ アマミスズメダイ ハナゴンベ など
沖縄本島・南部 ワイドポイント / マクロポイント 沖縄本島の人気・実力共にナンバーワンのダイビングポイント。 マダラタルミ、ギンガメアジ、ロウニンアジ、グレイリーフシャーク、ホワイトチップ、ナポレオン、カメ、カマスの群れ、マダラハタ、ブラックフィンバラクーダ
ポイント名 エリア 特徴 ポイント説明 みどころ
  • 沖縄本島・北部
    沈船ポイント

    水深-43mに沈む、106mのその船体は破壊されつつも、その美しさを保っており、巨大な主砲、スクリュー、機銃、兵士のヘルメット、魚雷などが未だに残されています。太平洋戦争末期の1945年4月6日、伊江島沖で漂流。4月7日、古宇利島沖で情報漏れを恐れたアメリカの軍艦によって沈められる。この戦闘によって60名以上のアメリカ兵と5名の零戦パイロットが 犠牲になっています。当時の記録によると、総トン数2050トン全長106.2m全幅11.0m、127mm砲や魚雷などを多数装備し、200名以上の乗組員がいたとの事です。過去の悲惨な歴史に、リアルに触れられるこのポイント。何かと考えさせられるポイントです。是非一度歴史に触れてみてはいかがでしょう。
    26.712532,128.005632
  • 宮古島
    地形ポイント

    水深5mのところにぽっかりあいた縦穴があり、L字形に落ちこんでいる穴に入っていくと途中ライトの光に反応して光るウコンハネガイを見ることができる。 長いトンネルを抜け外洋に出るときの海の青さは感動モノ。 砂地にはヤマブキハゼとテッポウエビの共生や、ミナミウシノシタが見られる。 深いほうの入り口にはアカククリがいつも群れており、時折カスミアジやナポレオンも登場する。
    24.811453,125.142483
  • 宮古島
    地形ポイント

    リーフにぱっくり開いた狭い裂け目に入っていくと、そこはこれから始まる長い迷路のような宮殿の入り口。 ドームの中には螺旋を描いて泳ぐ無数のハタンポの群れが美しい。 やっとたどり着いた宮殿では上から幻想的な淡いブルーに光のシャワーが降り注ぎ、その光景にしばし見とれる。 自然の作り出すさまざまな地形と神秘的な光景が味わえる所である。
    24.830902,125.132568
  • 粟国・渡名喜
    地形ポイント

    正午ごろ日差しの強い日に潜るのがお勧めです。 洞窟から差し込む光のシャワーを浴びながら、神秘的な世界へ・・・・ 平均水深が深くなりやすい為、残圧チェックと水中ライトをお忘れなく。 みなさんの冒険心をくすぐるポイントです。
    26.35394,127.152043
  • 沖縄本島・北部
    ワイドポイント / 地形ポイント

    豪快な地形を眺めながら、潮に乗ったドリフトダイビングで流していく。 抜群の透明度の中を、イソマグロ、ロウニンアジ、カツオの群れなどが次々と姿を見せ、根の周囲ではナポレオンやウミガメを見かけることも多い。
    26.869583,128.247836
  • 沖縄本島・北部
    地形ポイント

    入り口は水深15mの穴のみで、ダイバーのみが入る事を許された空間。 奥はエアードームになっており、そこには2万年もの間暗闇で生息していた為に目が退化してしまったと言われている珍しいコオロギが生息しています。
    26.86576,128.244715
  • 沖縄本島・中部
    マクロポイント

    本部半島の南にあり、北風が吹く冬場でも穏やかな海が保たれるため通年潜ることができます。エントリーエリアは白いビーチが続き、沖には瀬底島が見渡せ、ゆったりとした景色が広がっています。 海中は最大でも、10~15mと浅く、晴れた日には真っ白な砂地が明るい光に溢れ、のんびりと癒されるポイントです。チョウチョウウオの仲間やクマノミが住み、砂地ではヒレナガネジリンボウやヤシャハゼたちが巣を作っています。 おだやかで魚たちの種類が多く、ゆったりとフィッシュウォッチングを楽しむこともできる海です。
    26.636057,127.882836
  • 沖縄本島・中部
    地形ポイント

    水深5mに広がる棚から縦に空いた真っ暗なドリームホールに飛び込み、一気に25mまで落ちていきます。 穴の底は、何分いても目が慣れることはないほど暗く、水中ライトで辺りを照らすと上下に2つの横穴が空いているのが確認できます。その横穴を進んでいくと、穴から出る真っ青な出口があります。そこには、ハタンポたちが出口をふさぐように群れていて、ハタンポたちのカーテンをくぐって外にでることができます。
    26.504202,127.842511
  • 沖縄本島・中部
    マクロポイント

    水深3mほどの場所にボートを止めエントリーできるため、初級者でも安心して潜ることができます。 沖へ出ると深い場所へ斜面が続き、ロープで作ったピラミッドの様な漁礁に様々な魚や、ウミウシが集まっています。また、斜面をおりずに浅い場所でダイビングをすると、エダサンゴの群生があり、デバスズメイやチョウチョウウオの仲間たちの群れに出会うことも出来ます。
    26.44998,127.795015
  • 沖縄本島・中部
    ワイドポイント / マクロポイント / 地形ポイント

    海中では、同ポイントの名物となっているツバメウオの群れをはじめスズメダイやチョウチョウウオの仲間に多く出会えます。沖の砂地へいくとヒレナガネジリンボウやヤシャハゼなどのハゼ類も多く、西側には30mへ落ちるドロップオフもあり、真栄田岬ポイント人気の理由には、この多様があるといえるでしょう。 青の洞窟は、半水面の洞窟になっており、外洋に向かった穴から海中を通して入ってきた光が洞窟全体を青く照らしています。洞窟の出口にはハタンポたちが群れをなし、ブルーに映るシルエットは、実に神秘的な景色です。
    26.443582,127.772661
  • 沖縄本島・中部
    マクロポイント

    防波堤の間に作られた階段を通ってスムーズにエントリーできるようになっており、タンクを背負ってから歩く距離や水面移動も比較的短く、水深の浅い場所もあるので、講習や初級者でも入りやすいポイントです。 砂辺No.1は、別名お花畑とも呼ばれおり、ピンクや黄色のソフトコーラルが一面に広がり、ソフトコーラルの周りにはスズメダイやチョウチョウウオの仲間たちが多く生息してます。グルクンの群れを見れる事も。
    26.327415,127.74453
  • 沖縄本島・中部
    マクロポイント

    場所は砂辺No.1のすぐ南にあり、ます。少し歩けば、1本目は砂辺No.1で潜り、2本目はカリフォルニアサイドへと、両ポイントを方とも楽しむことができます。浅い岩場から沖へ向かうと数メートルの崖があり、先には共生ハゼが多く住む砂地がひろがっています。ソフトコーラルがお花畑のように広がっている光景には癒されます。
    26.326287,127.745126
  • 沖縄本島・南部
    ワイドポイント / 地形ポイント

    港からボートで5分でポイントに到着し、冬場の北風でも穏やかな海を保つため、冬の時期は潜る機会が多くなるポイントでしょう。 大きなハマサンゴや洞窟、地形が見どころです。 数年前に大発生したオニヒトデも姿を消し、小さなサンゴも多く、今後サンゴが増えていく可能性も高いポイントとして期待されています。
    26.130821,127.783073
  • 沖縄本島・南部
    ワイドポイント / 地形ポイント

    港からボートで5分でポイントに到着し、冬場の北風でも穏やかな海を保つため、冬の時期は潜る機会が多くなるポイントでしょう。 ドロップオフや洞窟があり、地形が見ごたえあり。 数年前に大発生したオニヒトデも姿を消し、小さなサンゴも多く、今後サンゴが増えていく可能性も高いポイントとして期待されています。
    26.122074,127.771547
  • 沖縄本島・南部
    マクロポイント

    本島と奥武島の間には、川のように見える海があります。このポイントは、天候の影響を受けにくく、一年を通じて潜ることが出来ます。 水深も浅く、駐車場から数mでエントリーすることもできるほどの距離にあるので、講習などに適したポイントです。 ナイトダイビングのポイントとしても人気が高く、夜の海で光る、夜光虫が圧倒的に多いことで知られています。
    26.128781,127.769174
  • ケラマ諸島
    ワイドポイント

    『磯の根』と呼ばれる根には、おおきなイソバナが咲き乱れて多くの魚たちが集まり、竜宮城のようなイメージです。 根の下の割れ目には、ネムリブカが休んでいることが多いので、そーっと覗き込んでみるとよいでしょう。 『磯の根』より南にいくと、潮の流れで削られてできた水路が張り巡らされています。潮の強い時間帯には水路をジェットコースターのように流されて進んでいくのも爽快です。
    26.224139,127.405945
  • ケラマ諸島
    ワイドポイント

    パライソは、その前島の東側にあります。 海中には、真っ白な砂地が広がっています。その砂地を深いほうへ泳いでいくと、数え切れいないほどのガーデンイールたちが顔を出しています。 ガーデンイールたちは、流れてくるプランクトンを食べているので、全員同じ方向を向いて体を伸ばしたり引っ込めたりとしながら食事をしています。 春先には、コブシメの産卵が見れます。
    26.222984,127.447708
  • ケラマ諸島
    ワイドポイント

    このエリアには、ウミガメが多く住んでいます。対岸になる座間味島の七番崎には大型のアオウミガメが多いのですが、ここカメパラダイスには、小型のタイマイというウミガメの方が多く住んでいます。 タイマイとはべっ甲亀のことで、その美しい甲羅が民芸品として重用されたこともあり、絶滅危惧種となっています。 運がよいと食事のシーンを見ることが出来るかもしれません。
    26.23307,127.365509
  • ケラマ諸島
    ワイドポイント / マクロポイント

    タイマイが多く住んでいるので、遭遇率は高いでしょう。水深10mほどの岩棚が続き、沖へいくと水深30mぐらいまで続く岩肌の斜面があらわれます。岩棚の端には、キンギョハナダイやハナゴイ、スズメダイたちなどが群れ、グルクンの大群が通り過ぎることもあります。
    26.235351,127.366635
  • ケラマ諸島
    地形ポイント

    このポイントには、一軒家ほどの大きさの根があり、岩肌にはたくさんのイソバナがつき、キンギョハナダイたちが群れをなし暮らしています。 その大きな根は、下から上に向かう穴が開いていて、ヤギやイソバナによって覆われながら青い海面をのぞかせてくれます。 沖へいくと、ダイバーと同じほどの大きさにまで育ったイソバナが生えていて、その先には砂地が広がり、マダラトビエイや回遊魚たちと出会うこともあります。
    26.211569,127.372128
  • ケラマ諸島
    マクロポイント

    沖へ向かってなだらかに落ちる砂地が広がっています。カクレクマノミの住むイソギンチャクや、ガーデンイールのコロニーがあります。 深いほうへ降りていくと、ヤシャハゼなどの共生ハゼが住んでいます。 写真のために近づきたいダイバーと、警戒しえ巣穴に引っ込もうとするハゼの駆け引きをみることができます。
    26.23103,127.327355
  • ケラマ諸島
    マクロポイント

    冬の大人気ポイントで、北風が強く吹いても波で揺れることなく潜れます。どこまでも広がる砂地の、水深10mエリアに根が点在しています。 何年もハダカハオコゼが住みつづけているため、『ハダカハの根』と呼ばれる根や、カクレクマノミの住むイソギンチャク。ガーデンイールのコロニー。デバスズメダイの幼魚の住むサンゴ。魚たちの種類が豊富で、フィッシュウォッチングには最適です。
    26.230087,127.328943
  • ケラマ諸島
    ワイドポイント / 地形ポイント

    ドロップオフなど、ダイナミックな地形が広がっています。 男岩の北にある潮の当たる根につかまって、イソマグロやギンガメアジの大物を待ちます。 大物いがいにも、人気のハナヒゲウツボやピグミーシーホースが住んでいるので、大物狙いでいくか、マクロ系狙いでいくのか、贅沢な悩みを持ってしまいます。
    26.248424,127.334375
  • ケラマ諸島
    ワイドポイント / 地形ポイント

    幾本ものクレバスが縦横無尽に走っていて、クレバスの横にあいた穴には、ネムリブカの巣などがあります。 沖には、ダイバーサイズの大きなイソバナもあり、スケロクウミタケハゼがこっそり住んでいることがあります。 ウミガメに出会うことや、イソマグロが通りすぎていくのを見かけることもあり、夏場には、マンタがやってくることもあります。
    26.247332,127.406749
  • ケラマ諸島
    ワイドポイント

    潮の流れが早く、イソバナとキンギョハナダイの鮮やかな赤が海底を彩っています。 夏から秋にかけてマンタがあらわれるため、人気がとても高くなります。マンタ待ちの根がいくつかあり、どの根に来るかを勘を頼りに待ったり、次の根に移動したり、ワクワクするポイントです。 運良くマンタに出会えたときは、泳いで上から近づくと逃げてしまうので、海底から離れずに待っていると近くでみることができるでしょう。
    26.238613,127.407539
  • ケラマ諸島
    マクロポイント / 地形ポイント

    水路で集められた流れが豊富な栄養を運び、多くのサンゴを育て、海底には一面にエダサンゴが広がっています。 そのサンゴの森でスズメダイやクマノミとイソギンチャクなど様々な命を守っています。 海底の岩をひっくり返してみると、キンチャクガニがいてることも。 サンゴとサンゴの間のくぼみでは、ウミガメがすっぽりとハマって休んでいることもあります。
    26.236915,127.367827
  • ケラマ諸島
    ワイドポイント / 地形ポイント

    浅場のサンゴ周辺には無数のキンギョハナダイ、ハナゴイが群れている。滑らかなドロップオフになっておりイソマグロもよく見ることができる。 大きな岩の下にはネムリブカがいることが多くツバメウオ、アカククリも良く見る。 強い流れの運ぶ豊かな栄養に育てられたイソバナが生い茂り、そのまわりには、数え切れないほどのキンギョハナダイが、真っ赤に彩っています。
    26.241779,127.364414
  • ケラマ諸島
    ワイドポイント

    1989年に公開された映画『彼女が水着にきがえたら』の撮影地になり、セットとして使用され座間味村の希望でそのまま残された飛行機からこの名がつきました。 20年以上がたち、波や台風の影響を受け機体はバラバラに散らばっていますが、翼や、胴体、コックピットや計器類などの一部とわかるものがあり、歴史を感じさせてくれます。
    26.231386,127.324889
  • ケラマ諸島
    ワイドポイント / 地形ポイント

    座間味島の灯台の北になることから、『灯台北』とも呼ばれています。 灯台の立っている浅い方へいくとが陸から続くクレバスあり、浅い棚の端には、赤いキンギョハナダイと紫のハナゴイが群れています。 棚から降りて深い砂地へ向かうと、ピグミーシーホースの住むイソバナが生えています。1つのイソバナに4〜5個体以上確認されたこともあります。
    26.22899,127.334417
  • ケラマ諸島
    ワイドポイント

    ウミガメが多く生息し、対岸になる儀志布島のカメパラダイスには、タイマイが多いが、ここ七番崎では体の大きなアオウミガメの方が圧倒的に多い。 浅い根の上にはまだ若い小さなウミガメが多く、沖の深い砂地には巨大なウミガメが休んでいることが多い。 沖の砂地では、マダラトビエイやナポレオンに遭遇することもあります。 よい角度で潮が流れていると、泳がずに流れにのっていくことができるので快適です。
    26.236804,127.330292
  • ケラマ諸島
    地形ポイント

    海中もそのままに、切り立った壁が続き。その壁に中へと続く洞窟があります。 洞窟の天井には亀裂があり、晴れた日に亀裂より降り注ぎます。 海面の揺れに合わせて、ゆらめく光の筋はとても神秘的です。 洞窟外の岩の上には、数年前にオニヒトデによって受けた壊滅的なダメージから復活したテーブルサンゴが、元気に育っている自然の力をみることもできます。
    26.247601,127.314107
  • ケラマ諸島
    ワイドポイント / マクロポイント

    浅いところに5種類のクマノミが生息。 クマノミ、ハマクマノミ、カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、セジロクマノミ。 ケーブルにそって砂地を沖へ泳ぐと、水深25mあたりに『沖の根』があります。 沖の根には、ヨスジフエダイやスカシテンジクダイなど多くの種類の魚たちが群れています。 根の周りには、ガーデンイールのコロニーが広がり、風見鶏のように潮の流れてくる方向を全員で向いている姿が見られます。
    26.20845,127.348536
  • ケラマ諸島
    ワイドポイント

    真っ白な砂地に横たわる東西数百mに伸びる根の上は、一面がエダサンゴにおおわれています。このエダサンゴの群生のすき間は、小さい魚たちが、大きな肉食の魚たちから身を守るのに最適なことから、サンゴの上には数百〜数千のデバスズメダイが見られます。 デバスズメダイはダイバーが近づくとサンゴの中に隠れたり、また出てきたりと一斉に同じ動き方をします。その揃った姿は、まるでバレエの群舞のような美しさです。
    26.220039,127.352804
  • ケラマ諸島
    ワイドポイント

    サンゴの根の間には真っ白な砂地が広がり、晴れた日には泳ぐ自分自身の影がはっきりと映る美しさです。 サンゴの根には、熱帯のカラフルな魚たちや、カクレクマノミ、ウミガメも登場します。 透明な水と、眩しい白い砂の世界で、癒しのダイビングもオススメです。
    26.224553,127.365702
  • ケラマ諸島
    ワイドポイント / 地形ポイント

    潮が当たりやすい所で流れが強いことが多いポイント。 その代わり平均して透明度がよく足の着き場がないくらいサンゴが育っている。 浅場はキンギョハナダイが群れ深場へ行くと岩の切れ間でネブリブカとの遭遇が高い。 離れ根まで行くと1m級のイソマグロが現れることもよくある。 【主な生物】 イソマグロ ネムリブカ キンギョハナダイ  クマノミ アマミスズメダイ ハナゴンベ など
    26.256021,127.403725
  • 沖縄本島・南部
    ワイドポイント / マクロポイント

    マダラタルミの群れやギンガメアジの群れ、ロウニンアジ、グレイリーフシャーク、ホワイトチップ、ナポレオン、カメ、カマスの群れ、マダラハタ、ブラックフィンバラクーダの群れ等が常時見られる。 また、ヘルフリッチやアケボノハゼをはじめ小物の珍種も多い。
    マダラタルミ、ギンガメアジ、ロウニンアジ、グレイリーフシャーク、ホワイトチップ、ナポレオン、カメ、カマスの群れ、マダラハタ、ブラックフィンバラクーダ
    26.447214,127.758422