2017年5月25日(木) 08:17

ダイビングポイントマップ-パラオ

 

ポイント一覧

ポイント名 エリア 特徴 ポイント説明 みどころ
東部エリア ワイドポイント 無数のクラゲが漂う神秘の湖。 無数のタコクラゲ
コロール島・マラカル島 美容効果抜群の天然泥パック。 -
コロール島・マラカル島 マクロポイント MSO PALAUの目の前。 浮き桟橋下のポイント。 サンセットダイブでのニシキテグリの産卵は的中率99%!!
コロール島・マラカル島 沈船ポイント 元日本海軍水上偵察飛行機。 アイチ製E13Aゼロ式水上飛行機。 沈んだ水上偵察飛行機。
コロール島・マラカル島 沈船ポイント 別名デプスチャージレック。 当時の面影を色濃く残す沈船のひとつ。 銃やヘルメット、ビール瓶など。 そのままで残っている物品が多い。
コロール島・マラカル島 ワイドポイント / 沈船ポイント 沈船ポイント。 外洋に近いので魚影も濃い。 ギンガメアジの大きな群れ。 大きな船体。
コロール島・マラカル島 マクロポイント / 沈船ポイント 小さな沈船。 ついてる小物もおもしろい。 沈船はもちろんだが、カニやエビなどが充実している。
コロール島・マラカル島 マクロポイント ロックアイランドに囲まれたまさに湖のようなポイント。 その静かな水面、空間。 水面にぷかぷか浮かんでいるだけでも気持ち良い。
東部エリア ワイドポイント / マクロポイント コロールから一番近い外洋ポイント。 小物から大物まで。 ツバメウオの群れ。 小物も幅広く観察できる。
東部エリア マクロポイント コロールからほど近いポイント。 サンゴが綺麗で小物のフィッシュウォッチングがメイン。 サンゴが大きく発達している。 そこに潜む小物も豊富でのんびりフィッシュウォッチングできる。
東部エリア ワイドポイント / マクロポイント ゲロン島の外リーフ。 雨季の王道ポイント。 たまに出る大物。 沖をちらちらチェックするのを忘れずに。
東部エリア マクロポイント 雨季によく使われるポイント。 コモンシコロサンゴの大群生がある。 砂地の小物とコモンシコロサンゴの大群生。
ウーロンエリア ワイドポイント バラフエダイの産卵が狙える。 バラクーダも個体数が多く群れの規模が大きい。 その名の通り大きいサメとも遭遇できる。 バラフエダイの産卵を狙い、 オオメジロザメ、カマストガリザメ等が出現する。 体長4mを越える個体は威圧感抜群。
ウーロンエリア ワイドポイント 滅多に行く機会はないが当たればでかい。 ロウニンアジの群れも見られる。 ロウニンアジの群れ。 バラクーダの大群。 カスミアジの群れ。
ウーロンエリア マクロポイント / 地形ポイント ディープポイント。 地形もさることながらレアもの小物生物の宝庫。 ヘルフリッチ、アケボノ等のハゼ各種。 トンネル内部の大きなイソバナも綺麗。
ウーロンエリア ワイドポイント / マクロポイント ウーロンエリア随一の大物ポイント。 グレイリーフシャークがびゅんびゅん行き交う。 カスミチョウチョウオとアカネハナゴイの乱舞。 また超大物との遭遇も期待できる。
ウーロンエリア ワイドポイント / マクロポイント ウーロンチャネル外のリーフ。 小物から群れまで生物が豊富。 密度の濃いギンガメアジの群れ。 無数のテーブルサンゴ。
ウーロンエリア ワイドポイント 水路の中を流していくスタイル。 流れがあるときは爽快極まりない。 水路の中をかっ飛ばしていくスーパードリフト。 流れのあるときに是非入りたい。
ブルーコーナーエリア 地形ポイント L時型のトンネル地形ポイント。 地形がメイン。 縦穴と横穴からなるトンネルは冒険好きなダイバーにはたまらない。
ブルーコーナーエリア ワイドポイント / マクロポイント ブルーコーナーを反対に流していく。 チェックダイブに使われることも多い。 アオウミガメ、タイマイ共に多い。 いたるところにいるのでカメ好きにはたまらない。
ブルーコーナーエリア マクロポイント / 地形ポイント 断崖絶壁のドロップオフ。 戦時中に使用されていた大きな鉄球がある。 ベニハゼやハナダイの種類が豊富。 そのダイナミックな地形もまた一見の価値あり。
ブルーコーナーエリア ワイドポイント / マクロポイント サンゴが大群生するポイント。 流れの影響も受けにくくのんびりと潜れる。 サンゴの大群生。 またそこに生息するチョウチョウオの種類も豊富。
ブルーコーナーエリア ワイドポイント / マクロポイント ブルーコーナーに匹敵する魚影の濃さ。 パラオメインポイントのひとつ。 なんといっても魚影の濃さ。 無数に群れるカスミチョウチョウウオ。
ブルーコーナーエリア マクロポイント / 地形ポイント パラオ屈指の地形ポイント。 壮大な地形と射し込む光は美しく感動的。 やはりその地形。 太陽の高い時間帯、水のきれいなときに合わせて潜るのがおすすめだ。
ブルーコーナーエリア ワイドポイント / マクロポイント パラオと言えばこのポイント! 世界屈指、ダイバー憧れのビッグポイント! サメやナポレオンなどの大物。 ギンガメアジ、バラクーダの群れ。 ロウニンアジ、グレイリーフの捕食の瞬間が見れることも。
ブルーコーナーエリア ワイドポイント / 地形ポイント パラオのポイントの中ではマンタの目撃率が高いポイント。 クリーニング、捕食共に観察できる。 やっぱりマンタ! パラオのマンタは「ナンヨウマンタ」という種。
ポイント名 エリア 特徴 ポイント説明 みどころ
  • 東部エリア
    ワイドポイント

    ほとんど無毒に進化したタコクラゲ。 無数のクラゲが漂う景観は神秘的。 ダイビングの帰りに立ち寄ることもある。
    無数のタコクラゲ
    7.160978,134.376268
  • コロール島・マラカル島

    天然の泥パック。 美容効果はもちろんだが、みんなで塗り合うのが楽しい。 大人の泥遊び。ダイビングの帰りに立寄ることもある。
    -
    7.264799,134.436994
  • コロール島・マラカル島
    マクロポイント

    MSO桟橋下で内湾性の生物が多種観察可能。


    特にサンセットでのニシキテグリの産卵はかなりの高確率で見られる。

    サンセットダイブでのニシキテグリの産卵は的中率99%!!
    7.336296,134.453033
  • コロール島・マラカル島
    沈船ポイント

    元日本海軍水上偵察飛行機。アイチ製E13Aゼロ式水上飛行機。


    無線や弾薬も残っており、日本語で書かれた金属プレートも残っている。

    沈んだ水上偵察飛行機。
    7.378129,134.442787
  • コロール島・マラカル島
    沈船ポイント

    別名デプスチャージレック。デプスチャージとは爆雷のこと。


    ドラム缶に入った爆雷が当時のまま残る。


    兵隊の被っていたヘルメット、銃、大日本ビール瓶などそのまま当時の面影を残している。

    銃やヘルメット、ビール瓶など。 そのままで残っている物品が多い。
    7.32582,134.462142
  • コロール島・マラカル島
    ワイドポイント / 沈船ポイント

    元日本海軍の給油船。先のパラオ大空襲によって沈んだ。


    全長は約140mにもおよぶ。


    その船の大きさもさることながら、そこに居着くギンガメアジの大きな群れ。


    小さな魚の群れも多く、魚影の濃い沈船ポイント。

    ギンガメアジの大きな群れ。 大きな船体。
    7.295555,134.420471
  • コロール島・マラカル島
    マクロポイント / 沈船ポイント

    昔、グアムとパラオの間を運行していた輸送船。


    小さい船だが、形はほとんどそのまま残っている。


    船に付く小物生物も見所のひとつだ。

    沈船はもちろんだが、カニやエビなどが充実している。
    7.318435,134.447637
  • コロール島・マラカル島
    マクロポイント

    ロックアイランドに囲まれた湖のようなポイント。水深も浅く、マンジュウイシモチがギンガハゼの小物はもちろん、その静かな水面に浮かんで眺める景色は癒しをもたらしてくれる。

    その静かな水面、空間。 水面にぷかぷか浮かんでいるだけでも気持ち良い。
    7.303877,134.482242
  • 東部エリア
    ワイドポイント / マクロポイント

    コロール島から一番近い外洋ポイント。


    ドロップオフには各種ハナダイ、その他小物が観察可能。


    ツバメウオの群れ、バラクーダの群れも時折見られる。

    ツバメウオの群れ。 小物も幅広く観察できる。
    7.259626,134.519691
  • 東部エリア
    マクロポイント

    コロール島からほど近いところにあるサンゴポイント。 そのサンゴの群生はもちろん、生息する小物もたくさん。 ゴシキエビの巣穴もある。
    サンゴが大きく発達している。 そこに潜む小物も豊富でのんびりフィッシュウォッチングできる。
    7.295555,134.529991
  • 東部エリア
    ワイドポイント / マクロポイント

    ゲロン島外側のポイント。 クマザサハナムロ、タカサゴ等が多く群れる。 ハナゴンベ、ニチリンダテハゼ等の小物も充実。 雨季の時期でも安定して潜れる気持ちの良いポイント。
    たまに出る大物。 沖をちらちらチェックするのを忘れずに。
    7.111624,134.367428
  • 東部エリア
    マクロポイント

    ゲロン島の内側に位置するポイント。 雨季の時期にも荒れることが少ない。 サンゴと砂地からできており、コモンシコロサンゴの大群生は迫力満点。 超レアものオルネートイーグルレイも時折姿を見せる。
    砂地の小物とコモンシコロサンゴの大群生。
    7.117075,134.367771
  • ウーロンエリア
    ワイドポイント

    満月前になるとバラフエダイの大産卵が狙える。 数千匹ものバラフエダイが集まるその光景は大迫力。 それを狙ってブルシャークやブラックチップなどの大型サメも姿を見せる。 またバラクーダも群れの規模が大きく密度も高い。 潮を合わせればスーパーダイブのできるポイントだ。
    バラフエダイの産卵を狙い、 オオメジロザメ、カマストガリザメ等が出現する。 体長4mを越える個体は威圧感抜群。
    7.273419,134.188042
  • ウーロンエリア
    ワイドポイント

    シアスコーナーから少し北に位置するポイント。 ロウニンアジの群れやカスミアジの群れ。 普段は行く機会が少ないが、当たれば大きいポイント。 流れや水深があるので上級者限定となる。
    ロウニンアジの群れ。 バラクーダの大群。 カスミアジの群れ。
    7.377363,134.283743
  • ウーロンエリア
    マクロポイント / 地形ポイント

    水深が深いところだと30mを越えるディープポイント。 大きなホール内の砂地ではアケボノハゼ、ヘルフリッチ、ボルケーノシュリンプゴビー、ヤノダテハゼ、ニチリンダテハゼ等々。レアものハゼが目白押し。ハゼ以外にもレアな小物が多く、地形派、小物派共に人気の高いポイント。
    ヘルフリッチ、アケボノ等のハゼ各種。 トンネル内部の大きなイソバナも綺麗。
    7.312071,134.226322
  • ウーロンエリア
    ワイドポイント / マクロポイント

    壁際に群れるカスミチョウチョウウオとアカネハナゴイ。 ミクロネシアの固有種であるバートレットアンティアスも容易に観察できる。 先端付近ではインドオキアジやバラクーダの群れ、グレイリーフシャーク。 ハンマーヘッドシャークやカジキなどの目撃例も多い。
    カスミチョウチョウオとアカネハナゴイの乱舞。 また超大物との遭遇も期待できる。
    7.333439,134.215207
  • ウーロンエリア
    ワイドポイント / マクロポイント

    ウーロンチャンルの外側リーフ。 ここのギンガメアジの群れは密度が高く、流れによってはトルネードも見られる。 メアジの群れ、ツバメウオの群れ、イソマグロやグレイリーフシャーク等の大物も充実している。
    密度の濃いギンガメアジの群れ。 無数のテーブルサンゴ。
    7.287041,134.244347
  • ウーロンエリア
    ワイドポイント

    チャネル(水路)の中を流していくダイビングスタイル。 ハタの類や、エビ・カニも充実している。 チャネル中程にあるキャベツコーラルの大群生も必見。 サンゴの上を流れに乗ってドリフトしていくと気分は爽快だ。
    水路の中をかっ飛ばしていくスーパードリフト。 流れのあるときに是非入りたい。
    7.283806,134.246321
  • ブルーコーナーエリア
    地形ポイント

    L字型になった縦穴と横穴の洞窟。 場所によっては水深が30mを越えるディープポイント。 天井から射す光は1本のスポットライトとなる。 洞窟内にはナースシャークがいることも。穴場地形ポイント。
    地形がメイン。 縦穴と横穴からなるトンネルは冒険好きなダイバーにはたまらない。
    7.118693,134.23718
  • ブルーコーナーエリア
    ワイドポイント / マクロポイント

    ブルーコーナーの隣のポイント。 外洋からの流れの影響を受けにくく、チェックダイブでよく使われる。 アオウミガメ、タイマイが多く観察できる。 新月前に見られるオキフエダイの大きな群れは圧巻だ。
    アオウミガメ、タイマイ共に多い。 いたるところにいるのでカメ好きにはたまらない。
    7.133513,134.223619
  • ブルーコーナーエリア
    マクロポイント / 地形ポイント

    断崖絶壁のドロップオフ沿いの中層を流していく。 戦時中の大きな鉄球が今もその壁にも残っている。 各種ハナダイ、ベニハゼなどの小物がメインとなる。 ごく稀に沖をカジキが通ることも。
    ベニハゼやハナダイの種類が豊富。 そのダイナミックな地形もまた一見の価値あり。
    7.104896,134.252243
  • ブルーコーナーエリア
    ワイドポイント / マクロポイント

    その名の通り、サンゴの絨毯がどこまでも続く。 サンゴの間に生息する小物、チョウチョウウオも多くの種が観察可能。 流れの影響も受けにくく、まったりとサンゴに癒される。 しかしマダラトビエイなどのサプライズな出会いもあるので油断ならない。
    サンゴの大群生。 またそこに生息するチョウチョウオの種類も豊富。
    7.116309,134.238338
  • ブルーコーナーエリア
    ワイドポイント / マクロポイント

    「魚影の濃さ」ではブルーコーナーにも引けを取らない。 カスミチョウチョウウオ、ユメウメイロ、タカサゴといった群れの密度は必見。ウミガメも多く、リーフ上には小物も充実している。 水深も浅いので光が入り、のんびり潜りたいダイバー、フォト派にはオススメのポイント。
    なんといっても魚影の濃さ。 無数に群れるカスミチョウチョウウオ。
    7.10217,134.239926
  • ブルーコーナーエリア
    マクロポイント / 地形ポイント

    ドロップオフのリーフに空いた大きな4つ穴。 そこから射す光はまさに言葉にならないほど幻想的。 内部の大きなホール内では貴重な小物も充実している。 地形派はもちろん小物派にも人気の高いポイント。
    やはりその地形。 太陽の高い時間帯、水のきれいなときに合わせて潜るのがおすすめだ。
    7.13775,134.222288
  • ブルーコーナーエリア
    ワイドポイント / マクロポイント

    言わずとしれた世界でも有数のビッグポイント。 ダイバー憧れの大物や群れがほぼ外れなしに登場する。 期間限定の群れものも充実。超大物にも期待が持てる。 時期、流れ、月齢等、その時々によって様々な表情を見せてくれる。 多種多様なダイバーのリクエストに応えうる様々な可能性を秘めたポイント。
    サメやナポレオンなどの大物。 ギンガメアジ、バラクーダの群れ。 ロウニンアジ、グレイリーフの捕食の瞬間が見れることも。
    7.134066,134.220636
  • ブルーコーナーエリア
    ワイドポイント / 地形ポイント

    パラオ随一のマンタウォッチングポイント。 クリーニングステーションが点在し、また捕食も観察できる。 他にもギンガメアジの群れや砂地ではハゼ各種にジョーフィッシュ。 小物から大物まで楽しみ方が幅広いポイント。
    やっぱりマンタ! パラオのマンタは「ナンヨウマンタ」という種。
    7.118097,134.27001